立憲政治が行われる中で、戦前の昭和天皇は、どうのように政治家を戒められたのか。これについて、宮崎貞行氏は『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』の中で、次のように述べています。
あと腹芸さえやれたら、もっと日本をまとめられるのに…
おはようございます。昨日、林塾の西村好高(よしたか)塾士が、南丹市長(京都府)に当選しました。誠におめでとうございます!
◆日記(3月9日~16日)
・9日(月)新著『現代語釈 孫子兵法』の1回目の校正終える
・10日(火)綜医學講座(第11回)のオンライン「おさらい会」に参加
・11日(水)実家の両親を見舞う。仏壇の曾祖父母・祖父母に般若心経
・12日(木)国学の世界観オンライン講義~「ムスヒ(造化)」後半
・13日(金)浜松事務所で終日デスクワークと講義準備
・14日(土)林塾で文明法則史学・世界編3時間講義(全国に東広島からオンライン)
・15日(日)林塾で文明法則史学・日本編3時間講義(全国に東広島からオンライン)
・16日(月)関西事務所でデスクワークと執筆
其の四十 政治のまつりごとと、祭祀のまつりごと。天皇は両者を担われる
天皇は、二つの「まつりごと」を担われます。一つは政治のまつりごと、もう一つは祭祀のまつりごとです。天皇は元首であると同時に、祭祀王でもあるのです。
昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏は、次のように述べました。
対立・分断から、融合・調和へ。綜和共生文明が興ります!
おはようございます。とうとう社会心理が変わり、新しい日本が誕生しました!
対立・分断から、融合・調和へ。綜和共生文明が興ります!
◆日記(3月7日~8日)
・7日(土)東京綜學院講義~明治以来約160年間溜まった5つの歪み。ワーク指導
・8日(日)京都研修所で綜學研究会~西田哲学に対する蓑田胸喜氏の問題提起
其の三十九 天皇は、血統と霊統の両方を継いでいる…
昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏、熱心な神道家で皇宮警察警務部長であった仲山順一氏、そして大和言葉・国学の師である河戸博詞先生。3名の盟友によるここまでの議論を、三上氏がまとめました。
宇宙と人間をつなげられた人物が人類を救う…
こんばんは。世界が本当に心配です。
アメリカが、将来の見えない「イラン攻撃」をやってしまいました。
中東が混乱(泥沼化)すれば、またアメリカの衰退が加速するでしょう。
最激変期が2025年~2050年であるという予測が、ますます鮮明化してきました。だからこそ、対立分断から綜和共生へ、人類の意識レベルを進化させねばなりません!日本と日本人の使命は、その先頭に立つことにあります。
其の三十八 吉田松陰先生が、獄中で涙を流して読まれた書『靖献遺言』
「万世一系の天皇家は神代から二百万年続いてきた」という話の続きです。
天下をさらに平和にしようと志された神武天皇は、九州の日向から大和へ向けて御東征されます。
まだまだ互いの抗争が絶えない我が国を、よく統(す)べよう(まとめよう)と志され、その中心地に、四方を青山に囲まれた美しい地である大和を選ばれたのです。
ブームほど怖いものはない…
こんばんは。あっという間に3月に入りましたね! 明日は「ひな祭り」です。
◆「孫子の兵法」は政治家経営者必修の学びです!是非ともご覧くださいませ。
note【孫子の兵法・その99】
損害の中から希望を見出し、転んでもただでは起きない!
note.com/hayashi_hideomi/n/ncb6a7c82f934
note【孫子の兵法・その100】
利の中に害を思うは成功の元
note.com/hayashi_hideomi/n/neb5f93754174
令和8年3月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、3月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
令和8年は、新しい哲学が「ものを言う」元年となるだろう!
本年は、新しい哲学が「ものを言う」元年となるだろう。哲学とは「どうあるべきか」を説明する「意味付け」のことである。今、あらゆる分野に哲学、すなわち新しい意味づけが求められている。
AIによって労働が変わり、そこでも哲学が必要となる。労働には、肉体労働と頭脳労働、さらに感情労働がある。感情労働には、会話が基本の接客や悩み事相談、福祉現場での介護などが含まれる。AIが肉体労働や頭脳労働を担う中、さらに簡単な感情労働をも代替していくようになるという。




