其の三十九 天皇は、血統と霊統の両方を継いでいる…

昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏、熱心な神道家で皇宮警察警務部長であった仲山順一氏、そして大和言葉・国学の師である河戸博詞先生。3名の盟友によるここまでの議論を、三上氏がまとめました。

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宇宙と人間をつなげられた人物が人類を救う…

こんばんは。世界が本当に心配です。

アメリカが、将来の見えない「イラン攻撃」をやってしまいました。
中東が混乱(泥沼化)すれば、またアメリカの衰退が加速するでしょう。

最激変期が2025年~2050年であるという予測が、ますます鮮明化してきました。だからこそ、対立分断から綜和共生へ、人類の意識レベルを進化させねばなりません!日本と日本人の使命は、その先頭に立つことにあります。

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其の三十八 吉田松陰先生が、獄中で涙を流して読まれた書『靖献遺言』

「万世一系の天皇家は神代から二百万年続いてきた」という話の続きです。
天下をさらに平和にしようと志された神武天皇は、九州の日向から大和へ向けて御東征されます。

まだまだ互いの抗争が絶えない我が国を、よく統(す)べよう(まとめよう)と志され、その中心地に、四方を青山に囲まれた美しい地である大和を選ばれたのです。

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ブームほど怖いものはない…

こんばんは。あっという間に3月に入りましたね! 明日は「ひな祭り」です。

◆「孫子の兵法」は政治家経営者必修の学びです!是非ともご覧くださいませ。
note【孫子の兵法・その99】
損害の中から希望を見出し、転んでもただでは起きない!
note.com/hayashi_hideomi/n/ncb6a7c82f934

note【孫子の兵法・その100】
利の中に害を思うは成功の元
note.com/hayashi_hideomi/n/neb5f93754174

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令和8年3月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、3月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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令和8年は、新しい哲学が「ものを言う」元年となるだろう!

本年は、新しい哲学が「ものを言う」元年となるだろう。哲学とは「どうあるべきか」を説明する「意味付け」のことである。今、あらゆる分野に哲学、すなわち新しい意味づけが求められている。

AIによって労働が変わり、そこでも哲学が必要となる。労働には、肉体労働と頭脳労働、さらに感情労働がある。感情労働には、会話が基本の接客や悩み事相談、福祉現場での介護などが含まれる。AIが肉体労働や頭脳労働を担う中、さらに簡単な感情労働をも代替していくようになるという。

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志士モドキ3タイプに要注意!

スメラミコト弥栄!
本日は天長節、天皇陛下のお誕生日です。

統べるミコトであらせられる天皇陛下は、祭祀を通して、世界平和と人類幸福の先頭にお立ちあそばされます。

これからも私たち国民は、天皇陛下にご安心いただける国づくりに励みませう!

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其の三十七 江戸時代の大学者・山鹿素行は、事実をもとに尊皇論を展開!

江戸時代初期の大学者であった山鹿素行は、徹底した尊皇論を説きました。
シナ(支那)は自国のことを「真ん中の華」、つまり「中華」と称しておるものの、そう名乗ることの出来る根拠としての連続性に乏しい。それに対し、神代から続いている日本こそ、中華の国に相応しいと唱えたのです(シナはチャイナ(英語)やチナ(仏語)と同じで中国のこと)。

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選挙というものの“限界”

こんばんは。明日は本暦(旧暦)元日です。

◆日記(2月14日~16日)
・14日(土)関西事務所で執筆・庶務。明日の講座準備など
・15日(日)大阪心斎橋・綜医學講座講義(大和言葉の男女観)&呼吸法等実習
・16日(月)京都・綜學社研修所で神棚・玄関のお掃除。執筆や庶務など

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其の三十六 日本は、政治体制に変革が生じても、国体には変化が生じない国!

権力を手に入れることしか眼中に無く、名誉欲や金銭欲に取り憑かれている低徳政治家の襟を正す。そうして、道義における彼らのお手本となるお言葉を発するところに「天皇の存在意義」がある。それが、大和言葉・国学の師である河戸博詞先生のお考えであるというところまで述べました。

河戸先生の盟友であり、皇宮警察警務部長であった仲山順一氏がこれに同意し、「単なる選挙元首だと、敬意も一体感も湧いてきませんね」と述べました。(2018宮崎貞行『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』きれい・ねっとp.233.)

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