中心者による中心力、それがなぜ必要か…

団体や会社など、何らかの活動を行っている組織は、途中で大抵「中だるみ」を起こします。その対策を考えるときに、生命体をモデルにしてみては如何でしょうか。

生命体は中心の統括力によって、全身が有機的に働いております。団体や会社においても、中心力の届いたところまでが全体となります。従って、中心者には本氣度の強さや、「これをやるのだ」という使命感の高さが常に求められることになります。

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人は対立する、だからこそ分断を防ぐ必要がある…

おはようございます。台風6号が沖縄を直撃し、その後本州へ!要警戒です。

◆日記(5月29日~31日)
・29日(金)助手の応援を受け浜松事務所の草刈り(3時間超)。庶務いろいろ
・30日(土)関西林英臣勉強会で佐藤一斎『言志録』講義。次回は『言志後録』
・31日(日)関西事務所三社&一堂参り~人麿神社、入鹿神社、大日如来と空海を祭る大日堂、藤原氏の氏神である春日神社。参拝後、明日香村の万葉文化館へ

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令和8年6月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、7月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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その1 自然が持っているバランス維持の働きを取り戻す…

どんな学問研究にも、学統というものがあります。何を元に、誰がその学問を起こし、誰が受け継ぎ、どう発展させていったのかという系譜です。

全体学である「綜學」にも、元になる柱があります。「知」の文明法則史学、「情」の大和言葉(国学)、「意」の東洋思想がそれです。それぞれに師匠がおり、文明論は村山節(みさお)先生、国学は河戸博詞先生、東洋思想は安岡正篤先生です。また、綜學における経営思想の師に、松下幸之助塾長(松下政経塾)がいます。

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令和8年度・関西林英臣勉強会がスタート!

こんばんは。明後日、大阪で講義いたします!

◆令和8年度・関西林英臣勉強会がスタート!
綜合テーマ:佐藤一斎『言志録』『言志後録』に学ぶ「志士の在り方」
西郷隆盛、横井小楠、佐久間象山ら一流の人物に多大な影響を与え、
幕末志士三千人の師と称えられた東洋思想の大家・佐藤一斎。
その代表的な著書『言志録』『言志後録』に学び、乱世を生き抜く底力を養おう!

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其の五十三 天皇陛下の御製(お歌)にみる、国民の暮らしを思う大御心

天皇陛下のお歌を御製(ぎょせい)と言います。そこには、天皇という御位(みくらい)から発せられる「国家と国民を思うお氣持ち」が表されており、それを大御心(おおみこころ)と言います。

歴代天皇の御製を数首ご紹介しましょう。

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今月から、武道稽古のやり方を変えてみました

こんにちは。今朝の浜松は肌寒かったです。

◆12日(火)、やまとことば語り部協会 主催による、『こころとからだが整う はじめての綜医學体験会』を開催したところ、

「よく眠れた」
「呼吸が深くなった」
「心が軽くなった」「やさしい氣持ちになれた」
「手の温かさに安心した」
などという、ありがたいご感想をたくさん頂戴いたしました。

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其の五十二 正統性があって尊崇出来、高い霊格を持った人物が中心に立つべき…

日本には「建国の理想」があります。それを表明されるのに最も相応しい人物は、人皇初代・神武天皇の血統と霊統を受け継がれる今上天皇です。

大和言葉・国学の師匠である河戸博詞先生の盟友・同志で、昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏は次のように語ります。

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今年は、東西文明交代期(1975~2075)中の、最激変期(2025~2050)2年目

こんばんは。明日は本歴(旧暦)四月朔日(一日)です。

◆今年は、東西文明交代期(1975~2075)中の、最激変期(2025~2050)2年目(村山節先生の文明法則史学)。

本当に世界の動きが激しくなっています。
こういうときほど、実は動かないものを持たなくてはいけません。

確固たる志や、揺るがぬ信念を、しっかり養っていきましょう!

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其の五十一 君主制は、人間心理をよく知った上で意味を論じなければならない…

「天皇によって、日本は一つの国として存在してきた」などと言うと、「いや、それは違う。皇位を巡っての争いなど、君主の存在自体が闘争の根源になっているではないか」といった反論が起こります。壬申の乱や、朝廷が並立した南北朝時代など、そう言えそうな事実が歴史にあります。

しかし、一般に君主国は、政争が緩やかになる傾向を持ちます。君主となれる可能性を有する人間(王族など)に限りがあることで、それが一定の歯止めとなり、際限の無い権力闘争を抑えることになるからです。

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