その4 要領が悪いから一番になれた…

鍼灸専門学校の昼間部の生徒数は、1クラスのみの約40名でした(夜間は確か2クラスだったからその倍)。そのうち、高卒現役で入った者は筆者を入れて11名(男子6名、女子5名)。大学を出てから入学した者は25名くらい(約6割)。あとは、高卒後に社会人となってから入学した人たちです。

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植物にも心があり、「地球人は信用できない」と言っている…

こんにちは。これから暑くなりそうですね!
本日は本暦五月五日、旧「端午(たんご)」です。
そして、明後日は「夏至」となります。

◆東京・経世志塾のお知らせ:7月1日(水)午後7時から
佐藤一斎『言志録』に学ぶ、現代志士の「考え方」と「在り方」
今回の演題は「流行の人で終わらず、歴史に影響を与えられる人物となれ」

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その3 親からしたら、一体全体何を考えている息子なのか分からない…

21世紀の「人類の危機」を救うカギが東洋にあるという啓示を受け、居ても立ってもいられなくなった私は、高校3年生のときに一週間だけ、静岡県三島市にある沖ヨガ修道場で鍛錬しました。そこでの研修で、人類を救う思想と方法が、沖ヨガにあると確信します。そこで、高校を卒業したら大学には行かないで、そのままヨガ道場で長期修行をしてやろうと思いました。

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その2 21世紀は人類にとって危機の時代となるが、救うカギが東洋にある!

小学校6年生から、高校2年生くらいにかけてのことです。いわゆる霊感(インスピレーション)が働いて、相手の心が読めたり、次に起こる事が分かったりすることが毎日のように起きました。

17歳になったばかりのある日(高校2年生の三学期)、「21世紀は人類にとって危機の時代となる。しかし、危機を救うカギが東洋にある。おまえは東洋を学べ!」という啓示を受けたのです。それは、確かに人の声のように聞こえました。不思議なことに、そのとき以来、妙な氣持ちが生ずると同時に働いていた霊感がほぼ消えました。

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上には上がいる…

お早うございます。本日は二十四節氣の「入梅」です。
小学生の頃、田植えが終わった梅雨空の田んぼが霞んで見えました。

◆日記(6月7日~10日)
・7日(日)京都綜學院で講義~大和言葉の世界観・人生観、ワーク指導11名
・8日(月)神戸・今啓林綜學会で講義~松下幸之助著『人生心得帖』第2回
・9日(火)京都綜學社研修所で庶務、掃除や神棚の御供物交換など
・10日(水)奈良・信貴山参拝

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本日は二十四節氣の「芒種」

こんばんは。本日は二十四節氣の「芒種」。穀物の種蒔きの季節という意味です。

◆日記(6月2日~6日)
・2日(火)浜松事務所の神棚清掃・御供物交換。『孫子兵法』2回目校正作業
・3日(水)『孫子兵法』2回目校正完了。蒲神明宮参拝。浜松事務所室内清掃
・4日(木)洗車。実家の両親を見舞う。国会講義の準備安岡教学『経世瑣言』
・5日(金)浜松事務所の書庫清掃。今月の綜医学講座の配布資料を整える
・6日(土)実家の両親にプレゼント。父にはポロシャツ、母には巌邑堂サブレ
※武道稽古は空手道、合氣道、素振り(居合刀・小木刀・鉄扇)等毎朝30分程度

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中心者による中心力、それがなぜ必要か…

団体や会社など、何らかの活動を行っている組織は、途中で大抵「中だるみ」を起こします。その対策を考えるときに、生命体をモデルにしてみては如何でしょうか。

生命体は中心の統括力によって、全身が有機的に働いております。団体や会社においても、中心力の届いたところまでが全体となります。従って、中心者には本氣度の強さや、「これをやるのだ」という使命感の高さが常に求められることになります。

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人は対立する、だからこそ分断を防ぐ必要がある…

おはようございます。台風6号が沖縄を直撃し、その後本州へ!要警戒です。

◆日記(5月29日~31日)
・29日(金)助手の応援を受け浜松事務所の草刈り(3時間超)。庶務いろいろ
・30日(土)関西林英臣勉強会で佐藤一斎『言志録』講義。次回は『言志後録』
・31日(日)関西事務所三社&一堂参り~人麿神社、入鹿神社、大日如来と空海を祭る大日堂、藤原氏の氏神である春日神社。参拝後、明日香村の万葉文化館へ

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